幸せ

viento2018
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車内

電車に乗ってきた親子と思われる3人。

きれいな性はくるぶしまでのふわふわのレースのスカート。

そしてもきれいに整えられ、美容院にでも行ってきたというじるほどだった。

の子は歳ぐらいだろうか。

気いっぱいにこの母親とをしていた。

男性はってその2人を見ているだけ。

 

他の親子とうのは、この母親と思われるきれいな女性は車いすに座っていた。

そのとてもさな手はがり何もできないようだった。

 

本来ならいてもらえる年なのだろうができない。

さな男の子は母親にえるため、母親の車いすのステップにをかけ必によじ登りスカートにしがみついていた。

きるとおりる。

も言わず母親はスカートを直すため足を少し持ち上げ下す。

またさっきのきれいなスカートにる。

 

降りる駅

りる駅が来たようだ。

男の子はさっきのように車いすによじ登り、今度はしっかりつかまり性がやさしくす車いすとともにりて行った。

 

ぼくは思わず

「君は世界一せものだね。」

といいたかった。

 

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車内

電車に乗ってきた親子と思われる3人。

きれいな女性はくるぶしまでのふわふわのレースのスカート。

そして髪もきれいに整えられ今、美容院にでも行ってきたという感じるほどだった。

男の子は2歳ぐらいだろうか。

元気いっぱいにこの母親と話をしていた。

男性は黙ってその2人を見ているだけ。

 

他の親子と違うのは、この母親と思われるきれいな女性は車いすに座っていた。

そのとても小さな手は変に曲がり何もできないようだった。

 

本来なら抱いてもらえる年なのだろうができない。

小さな男の子は母親に甘えるため、母親の車いすのステップに足をかけ必死によじ登りスカートにしがみついていた。

飽きるとおりる。

何も言わず母親はスカートを直すため両足を少し持ち上げ下す。

またさっきのきれいなスカートに戻る。

 

降りる駅

降りる駅が来たようだ。

男の子はさっきのように車いすによじ登り、今度はしっかりつかまり男性がやさしく押す車いすとともに降りて行った。

 

ぼくは思わず

「君は世界一の幸せものだね。」

といいたかった。

 

コメント

  1. ほんわか暖かい記事ですね
    文字のフォントの大きさや色が
    工夫してあって
    どんどん読み進めたくなりました