2019-04

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viento2018

序曲

ヨハンシュトラウス ヨハンシュトラウスのこうもりという歌劇がある。 歌劇とは宮廷舞踏会で使われていた曲のようだ。 ヨハンシュトラウスの生きていた時代この地域では身近に親しまれていた生き物だったのであろうこうもり。 ...
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普通

ぼくには疑問がある。 普通って何? みんなに聞いても具体的な答えが返ってこない。 答えがない。 本当に普通とはなんなのだろう? 普通に生活し。 普通に学校行って。 普通に仕事...
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美女

白昼、ぼくは裏通りの小道を歩いていた。 この道幅2~3mの細い道。 車一台やっと通れる抜け道。 千鳥足 ぼくの前から80代だろうかよたよたと杖もなく歩いてくる小柄な男性。 素足でしかもサンダル履き。 ...
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夫婦続

みなさんにはぼくのblog夫婦を読んでいただきありがとう。 退職理由 この夫婦のご主人様がなぜ仕事をやめなければいけなかったのか理由を書く。 この夫婦には子供がいる。 上の子は障がい児。 下...
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広報

広報 ぼくの家に毎月1日か2日に郵便で手紙が届く。 ぼくの街の広報だ。 ぼくの街は予算がたっぷりあるからなのか? 予算が余っているからか? ぼくが頼んでいないにもかかわらず毎月広報を郵送してくる。 親切で...
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モラル

デパートの責任者と話す機会があった。 お客様の言われたことはすべてやる。 これがモットーのようだ。 どこまでやればいいのかぼくには疑問だ。 できないことでもできるというのか。 例1 ぼくがあいつ気...
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店主

店主 僕が若い頃はオーナーの目を盗んでこっそり味見をし、店の商品を覚えた。 どれが美味しくどのようなのが美味しくないのかを。 今の人たちは自分で体験し商品を売ろうとする気持ちをもっていない。 この店の若者は覚...
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宗教

ぼくに話しかけてきた一人の男性。 由緒ある寺のお坊さんたちとたまに酒を交わすと。 その時のはなしはいつも女と金のはなし。 宗教は信じられないと。 ぼくたちはなにを信じて生きていけばいいのだろうか。...
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くちなし

ぼくは事故を見た。 ものすごいのを。 もしかしたら死んだかも。 と思うようなものだった。 国道のようなとっても大きな道路、いつもなら渋滞など絶対にない道だ。 片側二車線の上り方向で。 なぜ...
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ターゲット

ぼくの街の年寄りはいろいろなもののターゲットになっているのかもしれない。 今回は営業マンのターゲットに。 会社は景気が悪く成績がとれない。 そのためだろうか? 行政センターロビー 行政センターのロビーで...
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