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viento2018

オーラ

高校野球で全国大会に何度か出ている学校がぼくの住んでいる街の近くにある。 この全国大会に何度か出場した学校の近くに住んでいる人と話をしたぼく。 その生徒たちの態度や様子から今年は全国行けるか行けないかわか...
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時代(令和)

いつしか消えるぼくの言葉 いつしか消えるぼくの存在 今覚えていても どこかで消える 寂しいけれど 新しいひとたちはぼくたちのことを知らない 新しい世界は新しいひとたちが作り ...
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序曲

ヨハンシュトラウス ヨハンシュトラウスのこうもりという歌劇がある。 歌劇とは宮廷舞踏会で使われていた曲のようだ。 ヨハンシュトラウスの生きていた時代この地域では身近に親しまれていた生き物だったのであろうこうもり。 ...
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普通

ぼくには疑問がある。 普通って何? みんなに聞いても具体的な答えが返ってこない。 答えがない。 本当に普通とはなんなのだろう? 普通に生活し。 普通に学校行って。 普通に仕事...
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美女

白昼、ぼくは裏通りの小道を歩いていた。 この道幅2~3mの細い道。 車一台やっと通れる抜け道。 千鳥足 ぼくの前から80代だろうかよたよたと杖もなく歩いてくる小柄な男性。 素足でしかもサンダル履き。 ...
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夫婦続

みなさんにはぼくのblog夫婦を読んでいただきありがとう。 退職理由 この夫婦のご主人様がなぜ仕事をやめなければいけなかったのか理由を書く。 この夫婦には子供がいる。 上の子は障がい児。 下...
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広報

広報 ぼくの家に毎月1日か2日に郵便で手紙が届く。 ぼくの街の広報だ。 ぼくの街は予算がたっぷりあるからなのか? 予算が余っているからか? ぼくが頼んでいないにもかかわらず毎月広報を郵送してくる。 親切で...
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モラル

デパートの責任者と話す機会があった。 お客様の言われたことはすべてやる。 これがモットーのようだ。 どこまでやればいいのかぼくには疑問だ。 できないことでもできるというのか。 例1 ぼくがあいつ気...
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店主

店主 僕が若い頃はオーナーの目を盗んでこっそり味見をし、店の商品を覚えた。 どれが美味しくどのようなのが美味しくないのかを。 今の人たちは自分で体験し商品を売ろうとする気持ちをもっていない。 この店の若者は覚...
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宗教

ぼくに話しかけてきた一人の男性。 由緒ある寺のお坊さんたちとたまに酒を交わすと。 その時のはなしはいつも女と金のはなし。 宗教は信じられないと。 ぼくたちはなにを信じて生きていけばいいのだろうか。...
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