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viento2018

リクエスト

リクエスト ぼくにリクエストが来た。 虹について書いてくれと。 虹 この頃ぼくは虹を見ていない。 虹は日本では七色。でも、海外では国ごとに色も数も違うとそ...
Twitter

怒り

みなさま ぼくのフォローをしていただきありがとうございます。 本当は、怒りのブログを書こうと思っておりました。 ぼくが何に怒っていたかというと、Twitterで自動配信機能を利用し、ぼくのフ...
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?????

書留 ぼくに書留が来た。 むろん、ぼくにはご不在連絡票。 郵便局 駅前郵便局にて受け取れるようご不在連絡票を通りすがりの南郵便局で出そうとしたとき郵便局員に聞いた。 いつ...
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会いたい人

人間 肩幅が異様に大きくアンバランスな格好で階段を上がって来た黒いひと。 ぼくは階段の上からじっと見ていた。 ぼくは声をかけられた。 初めて会う不思議な人間だった。 ...
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友達

電車 ぼくは友達の家に急いだ。 電車に乗り。 夏の終わりのこの日に。 ぼくは電車を降りた。 急に雨が空から降ってきた。 慌ててコンビニでビニール傘を買った。 濡れずにすんだ。 「助...
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少しだけ眠る街

街 ぼくの街にも少しだけ眠る街がある。 大都会のように全く眠らない街ではないが。 そんなところにこんな方々は住んでいる。 ホームレスだ。 ぼくは見て見ぬふりをする。 しかし、手作り...
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社宅

男の子 こどもたちが野球をしていた。 汗でびしょびしょになって走り回っていた。 ぼくは社宅の門の前をフワッと通った。 門を開け飛びだし走ってくるひとりの男の子。 小学校1年生か幼稚園児ぐらいだろうか。 ボール...
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NAAI

ぼくの仕事 ぼくが営業の仕事をしていたころの話だ。 NAAIさんとお会いしたく、ご自宅を訪問したり電話を掛けたり。 しかし奥様からは「接待が・・・・・」とか「取材が・・・・・」と、何をこの人ははなされて...
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カオナシ

カオナシとぼく 誰かが階段の下で首を長く伸ばし右をキョロキョロ、左をキョロキョロ。 何かを捜すように。 まるで千と千尋の神隠しのカオナシのように。 そして階段を上ってきた。 ぼくは階段をいつものようにふらふらっ...
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viento (プロフィール)

ぼくはviento。 はじめまして!! 右から風が吹けば左にふらふら、左から吹けば右に、酔っぱらいのようにいつもふらふら歩いている。 風の吹くまま気の向くまんま。 そんな日本に住む人間の小言をお聞き願います。 どうぞよろし...
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